お知らせ

~能登町と「地域見守り活動に関する協定」締結~

 9月28日、石川県エルピーガス協会鳳輪支部と能登町は「地域見守り活動に関する協定」を締結しました。
 
 能登町役場で、上野 洋支部長と持木 一茂町長が協定書に署名しました。 

 持木町長は、挨拶で「能登町でも高齢化が進行しており、高齢化率は44%を超えている。ひとり暮らしや老々世帯が増えており、高齢者が安心して暮らすには異変を早期に発見することが大事。LPガス販売店との見守り協定は大変ありがたい。
今後とも安心・安全なまちづくりに協力をお願いしたい。」と述べました。

 また、小新石川県エルピーガス協会会長は、挨拶で「この活動は27年度から行っており、昨年度は約4,150世帯の高齢者宅を訪問し大変好評を得た。
今年度は5,600世帯の訪問を目標に取り組んでいることを紹介したうえで、活動に対する連携と指導を要請した。
  
 能登町との協定締結は、七尾市、小松市、珠洲市、輪島市、野々市市、白山市
能美市、内灘町、宝達志水町、川北町、金沢市、中能登町、加賀市に続き14例目となります。

(写真提供:能登町)

~加賀市と「地域見守り協定」締結~

 9月13日、石川県エルピーガス協会加南支部と加賀市は「地域見守り活動に関する協定」を締結しました。

 加賀市役所で、日根 悟司支部長と宮元 陸市長が協定書に調印しました。

 宮元市長は「急速に高齢化が進行しており、行政の対応だけでは限界がある。エルピーガス販売店の見守り活動は大変ありがたい。日頃から防災対策についても協力してもらっており、引き続き『住みよいまちづくり』に協力をお願いしたい。」と述べました。

 また、小新石川県エルピーガス協会会長は「この活動は27年度から始めたもので、昨年度は県下約4,200世帯の高齢者宅を訪問し大変好評を得た。今年度は5,600世帯の訪問を目標に取り組んでいる。
 この取り組みはエルピーガス販売事業者の原点ととらえており、活動をとおして加賀市の安心・安全に貢献したい。」と述べました。

 加賀市との協定締結は、七尾市、小松市、珠洲市、輪島市、野々市市、白山市
 能美市、内灘町、宝達志水町、川北町、中能登町、金沢市に続き13例目となります。


 写真提供 (株)石油化学新聞社

~中能登町と「地域見守り協定」締結~

 8月3日、石川県エルピーガス協会七鹿支部と中能登町は「地域見守り活動に関する協定」を締結しました。
 
 中能登町役場で、地元事業者代表の有限会社林燃料店 林 和弘さんの立合いのもと、高橋 譲治支部長と廣瀬 康雄副町長(杉本栄蔵町長代理)が協定書に署名しました。 

 廣瀬副町長は、挨拶で「中能登町でも高齢化が進行しており、高齢化率は30%を超えている。老々介護やひとり暮らし世帯も増えており、地元事業者のような顔見知りの人が見守りをしてくれることはお年寄りの安心につながり大変ありがたい。今後ともLPガス販売事業者と町が連携して安心・安全なまちづくりを進めて行きたい。」と述べました。
 
 また、小新石川県エルピーガス協会会長は、挨拶で「この活動は27度から始めたもので、昨年度は約4,150世帯の高齢者宅を訪問し大変好評を得た。今年度は5,000世帯の訪問を目標に取り組んでいる。
 LPガス販売事業者は、法令上点検等のため台所まで立ち入ることが出来る強みを生かし、中能登町の安心・安全なまちづくりに貢献したい。」と述べました。
  
 中能登町との協定締結は、七尾市、小松市、珠洲市、輪島市、野々市市、白山市
 能美市、内灘町、宝達志水町、川北町に続き11例目となります。


(写真提供:(株)燃料油脂新聞社金沢支局)

一般社団法人石川県エルピーガス協会では「ゆるやかな見守り活動」事業を実施します

 一般社団法人 石川県エルピーガス協会では、昨年に引き続き今年度も、「ゆるやかな見守り活動」事業を実施します。
 LPガス事業者が通常の保安・点検業務のため契約者のお宅を訪問した際に、「ひとり暮ら
し高齢者」や「高齢者のみ世帯」等の方に対して、「ゆるやかな見守り活動」を行います。
 LPガス事業者(販売店)の担当者がお宅を訪問した際には、LPガスの使用についての
相談や日常生活でお困りのことなど、気軽に相談してください。

 

~川北町と「地域見守り協定」締結~

 3月15日、石川県エルピーガス協会小松支部と川北町は「地域見守り活動に関する協定」を締結しました。
 
 川北町役場で、西野稔彦支部長と前 哲雄町長が協定書に署名しました。 

 前 町長は、挨拶で「県内では川北町の高齢化率は低い方だが、日中は若い人が仕事に出かけ、高齢者が一人でお住まいの家庭が多い。今回のLPガス販売事業者との協定は、そうした人たちの見守りを行ってもらえるので大変心強い。見守り活動をとおして、安心・安全なまちづくりの実現に協力をお願いしたい。」と述べました。

 また、小新石川県エルピーガス協会会長は、「この活動は昨年度から始めたもので、1年目は県内全域で約3,200、昨年は約4,150の高齢者宅を訪問し大変好評を得た。
法令上、LPガス販売事業者は点検等のため台所まで立ち入ることが出来る強みを生かし、川北町の安心・安全なまちづくりに貢献したい。」と述べました。
  
 川北町との協定締結は、七尾市、小松市、珠洲市、輪島市、野々市市、白山市能美市、内灘町、宝達志水町に続き10例目となります。


(提供:(株)燃料油脂新聞社金沢支局)

~宝達志水町と「地域見守り協定」締結~

 1月31日、石川県エルピーガス協会羽咋支部と宝達志水町は「地域見守り活動に関する協定」を締結しました。

 宝達志水町役場で、高瀬 伸一 支部長と津田 達 町長が協定書に署名しました。

 津田町長は、挨拶で「昨年12月末現在65歳以上の人口が4,806人、高齢化率は35.3%となっている。高齢者の見守りは主に民生委員や区長にお願いしているが活動には限界があり、LPガス販売店の協力は大変心強い。見守り活動を通して、安心・安全なまちづくりの実現に協力をお願いしたい。」と述べました。

 また、小新石川県エルピーガス協会会長は、「この活動は昨年度から始めたもので、LPガス販売事業者の原点ともいえる取り組みである。1年目は県内全域で3,200の高齢者宅を訪問した。今後さらに深化させていきたいと考えているので、町の指導をお願いしたい。」と述べました。

 宝達志水町との協定締結は、七尾市、小松市、珠洲市、輪島市、野々市市、白山市、能美市、内灘町に続き9例目となります。

 

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能美市と地域見守り協定締結                                      ~特殊詐欺被害防止対策の周知活動にも協力~ 

 
 12月20日(火)、石川県エルピーガス協会小松支部と能美市は「地域見守り活動等に関する協定」を締結しました。
 
 能美市役所で、西野稔彦支部長と酒井悌次郎市長が協定書に署名しました。 

 酒井市長は挨拶で、「2025年問題の対応が急がれるなか、能美市においても地域コミュニティの希薄化が懸念されており、特に高齢者の見守りは喫緊の課題である。
行政の力の及ばないところをLPガス業界にも目配り、気配りをしていただけることは有りがたい。さらに、特殊詐欺被害防止対策にも協力いただくこととしており大変心強い。」と述べました。
 また、小新吉彦石川県エルピーガス協会会長は、「LPガスが家庭用エネルギーとして普及してから60年になる。時代の変化とともに業界の業務内容も変わってきているが、見守り活動を通してLPガス業者の原点に立ち返り、様々な面で地域の安全・安心に貢献したい。」と述べました。
 さらに、西野支部長は締結式の後、地元テレビ局の取材に応じ、「こうした活動を通して益々お客様に信頼される業界を目指すとともに、地元に寄り添った活動を行うことで地域の安全・安心に少しでも貢献したい。」と抱負を述べました。
 
 能美市との協定締結は、七尾市、小松市、珠洲市、輪島市、野々市市、白山市、内灘町に続き8例目となります。

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~地域見守り協定7例目 「町」とは初めて内灘町と締結~

 11月22日、石川県エルピーガス協会河北支部と内灘町は「地域見守り活動等に関する協定」を締結しました。

 内灘町役場で、加茂川 寛之支部長と川口 克則町長が協定書に署名しました。

 川口町長は、「少子・高齢化の進展や地域社会の絆の希薄化が懸念される中で、今回の協定は大変ありがたい。昨今ICTの発展により様々なツールも普及しているが、高齢者の見守りは何よりもマンパワーが一番。今回の協定を機会に町との連携を密にし、安全・安心なまちづくりに協力をお願いしたい。」と述べました。

 また、小新 吉彦石川県エルピーガス協会会長は、「この取り組みはLPガス販売事業者の原点ともいえるものである。昨年は県内全域で3,200世帯を訪問し、お客様から大変好評を得た。今年は県と連携して特殊詐欺被害防止のチラシも配付しており、様々な面で地域の安全・安心に貢献したい。」と抱負を述べました。

 内灘町との協定締結は、七尾市、小松市、珠洲市、輪島市、野々市市、白山市に続き7例目となります。

内灘町締結

 

~「白山市はいかい高齢者等安心ネットワーク」事業に協力~

白山市と「地域見守り活動等に関する協定」を締結

 10月24日、石川県エルピーガス協会石川支部と白山市は「地域見守り活動等に関する協定」を締結しました。

 白山市役所で、水上博司石川支部長と山田憲昭白山市長が協定書に署名しました。

 山田市長は挨拶で、「高齢化社会が進展する中で、日常的な見守りは民生委員の活動に加えて、民間事業者の協力が不可欠である。今回の協定を機会に安全・安心なまちづくりに協力をお願いしたい。」と述べ、小新石川県エルピーガス協会会長は、「この取り組みはLPガス販売事業者の原点ともいえるものである。昨年は県内全域で3,200世帯を訪問し、お客様から大変好評を得た。今年は5,700世帯を目標に取り組むこととしている。」と決意を述べました。

 なお、白山市との協定書には、「白山市はいかい高齢者等安心ネットワーク」に登録された高齢者が行方不明になった場合に、LPガス事業者が捜索の協力を行うことも盛り込まれました。

 また、今年は、石川県消費生活支援センターと連携して、高齢者が悪質商法の被害にあわないため「高齢者のみなさん気をつけて!あなたの大切な老後の資金が狙われています!!」というチラシを訪問する時に配布することとしております。

 白山市との協定は、七尾市、小松市、珠洲市、輪島市、野々市市に続き6例目となります。

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~「地域見守り協定」着々締結~

野々市市と「地域見守り活動に関する協定」を締結

 9月27日、石川県エルピーガス協会石川支部と野々市市は「地域見守り活動に関する協定」を締結しました。

 野々市市役所で、水上石川支部長と粟 野々市市長が協定書に署名しました。
粟市長は挨拶で、「野々市市は若者のまちのイメージがあるが、高齢者世帯が年々増加している。今回の協定を機に安全・安心なまちづくりに協力をお願いしたい。」と述べ、小新石川県エルピーガス協会会長は、「昨年は県内全域で3,200世帯を訪問した。今年は5,700世帯を目標に取り組むこととしている。」と決意を述べました。

 また、今年は、石川県消費生活支援センターと連携して、高齢者が悪質商法の被害にあわないため「高齢者のみなさん気をつけて!あなたの大切な老後の資金が狙われています!!」というチラシを訪問時に配布することを紹介しました。

 これで、七尾市、小松市、珠洲市、輪島市、野々市市の5市と協定を締結しました。

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