「消費者交流会」を開催しました

 令和2年2月7日、石川県エルピーガス協会金沢支部は、「安全・安心なエネルギー社会を考える」をテーマにした消費者とLPガス業界による「消費者交流会」を開催しました。
 金沢市駅西新町のリンナイホットラボを会場に開催し、消費者団体のメンバーに災害発生時におけるLPガスの災害対応力などを学んで頂きました。
金沢支部の瀬下支部長が大地震発生に対応して改良されたガスホースや、震度5以上の地震が発生した場合に、ガスを自動的に遮断するマイコンメーターや、5キロのガスボンベで10時間の発電ができるガス発電機を紹介しました。
席上、参観者から「大災害の時にガスの取り扱いをどうすればよいか」などの質問もあり、金沢支部からは、「先ずは身の安全を確保したうえで、ガスのバルブを閉めて避難してほしい」など、災害時におけるガス機器等の対応を学んで頂きました。
また、会場に設置された最新式のガス機器による料理体験会や、ガス乾燥機により乾燥した洗濯物を実際に触ってもらうなど、LPガスの優れた特性についても体験して頂きました。

 会場の様子